僕はあんまり歯磨きが好きではないうえに、タバコを良います。1年ほど前、虫歯が疼いてどうしても痛くて耐えれなくなり、会社のあるオフィスビルの中の歯医者さんに診療に行きました。
虫歯の治療には週一回の通院で、約3ヶ月かかりました。
その最後の診療の時に歯磨きが苦手な事と、タバコを良く吸う事を歯科衛生士さんに伝えたところ、できれば月に1回定期メンテナンスにくるように言われました。
歯医者自体は嫌いではないので,虫歯の治療後も定期メンテナンスには行っていたのですが,3回目くらいの定期メンテナンスの際に、「歯磨きはどうして苦手?」と聞かれたので,歯磨きをしていると嘔吐いてしまう事を告げました。
そうすると「今から歯磨きの講習をしてあげる」と言われ、歯ブラシを持ってきてくれ、実際にまずは僕の歯を磨いてくれました。
その時に教わったコツが2点あり、一つは今まで歯磨きを濡らしてから、歯磨き粉を付けて歯磨きをしていたのですが,濡らさずに歯磨き粉を付けて磨く事でした。
これは水につける事で歯磨き粉の研磨作用が薄くなってしまう事と、歯磨き粉の混ざった水分が多くなるために嘔吐いていたはずなので,それを解消できるとの事でした。もう一点が,歯磨きは1本1本の歯を丁寧になでるようにする事でした。
強くすればするほど磨いている気にはなるけど歯ブラシが開いてしまい、全く磨けていない事を教えてくれました。
それから水に付けずに歯磨きをすると確かに嘔吐く事もなくなり,歯磨き自体に嫌いな気持ちもなくなり、今では歯磨きが結構好きなくらいです。
定期メンテナンスは今は会社を転職したので、3ヶ月に1回くらいのペースになってしまいましたが,それでも行くようにしています。
最近ではちゃんと歯磨きをしている成果か、「歯石が本当にすくなくなった」と言われるようになりました。それもこれも根本的に歯磨きの苦手意識を解決してくれた歯科衛生士さんのおかげです。
川崎市の予防矯正歯科相談室
従来のワイヤーを使用した治療法に対しては、「痛みがある」「費用がかかる」「見た目が気になる」などの理由から、大人も子供も矯正治療に踏み切る方が非常に少ないのが現状です。
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